なんでも聞いてみまい

質問なぜ送料は無料にならないのですか?
解答
ときどき、「送料無料になりませんか?」との問い合わせがあります。「送料無料」というサイトもときどき見かけますので、それと同じになりませんか、ということだと思います。仰ることは良く理解できますし、特に購入金額が少ない場合は、送料が少し高いなあと私たちも感じます。しかし少し考えてみてください。無料で配達してくれる運送会社はありません。つまり3000円の商品が送料無料で販売されていても、実際は、商品価格2500円に対し送料500円位というのが、その相場じゃないかと思います。

商品1個の注文では、どちらの表記でも問題はありませんが、この商品を2個注文したとしましょう。すると送料無料の場合の商品代金は6000円になります。一方、商品価格と送料を別々に計算するとどうなるでしょう。普通サイズの商品なら、1個送るのも、2個送るのも送料は同じです。よってこの場合は、商品代金5000円に送料500円を合わせて5500円となり、こちらの方が500円安くなります。つまり、商品価格と送料は別々に計算した方が、良心的だと私たちは考えています。

小麦粉の場合は、特に重量が重いので、送料込みの商品価格は適してないと考えます。弊社では、一定額以上をご購入いただきますと、送料は無料となりますが、これは沢山お買い上げいただいたことに対するサービスとご理解ください。
質問阿波七(半田手延そうめん)の太さがいつもより細いように感じますがなぜですか?
解答
小豆島及び半田の手延素麺は、当社の製粉工場で挽いた小麦粉をそれぞれの産地に持っていき、そこの手延そうめんの製麺所で加工してもらっています。手延そうめんは、文字通り手で引っ張って延ばします。夏は延びやすく、逆に冬は延びにくく、季節によってその延び具合が異なります。また製造者によっても違います。更には、乾麺は吊るして乾燥させるので、上の部分は少し細く、また下の部分は太くなり易くなります。このように手延そうめんは、様々な理由で、麺の太さが異なる場合があります。もちろん均一にするよう努力はしていますが、僅かの差異が生じることもあり、その場合はどうかご了承ください。
質問うどんの塩分が気になります
解答
確かに茹でる前のうどんには、相応の塩分が含まれていますが、ゆでてしまうと塩分の多くは、ゆで湯に溶け出してしまいます。実際ゆでうどん1玉(220g)に含まれる塩分量は0.3gにしか過ぎず、これは中華麺(220g)の0.2gと同程度です。むしろ気をつけるのは、おつゆの方です。おつゆには意外に多くの塩分が含まれているので、塩分を控えている方は、おつゆをなるべく飲まないよう気をつけた方が良いと思います。

またご自宅でうどんをゆでる場合は、必ず充分なお湯でゆでてください(乾麺100gに対し最低1リットルのお水)。ゆで湯が少ないと、塩分が充分に抜けないので塩辛くなり、またベトついて美味しくゆであがりません。
質問ある番組で、うどんのゆで方について、「最初の1分間は強火でゆで、残り時間は
   火をとめ、鍋にフタをしたままにする」というのがありましたが、どうなんですか?
解答
当社でも試してみましたが、うどんの場合、芯が残っている(内側が硬い)食感でした。美味しく食べるには、ガス代はあまり節約しない方がいいと思います。
質問さぬきうどんらしい太い乾麺はできないの?
解答
生うどんに含まれる水分は約35~38%程度であるのに対し乾麺では14.0~14.5%です。よって両方のうどんをゆでたとき、乾麺よりも生うどんの方が、お湯が内部に浸透しやすくなります。つまり同じ太さなら、乾麺の方が湯で時間がずっと長くなります。

乾麺が薄くなっている一つの理由は、お湯が中心まで浸透しやすくしていて、湯で時間を短縮するためです。また他にも理由があります。理由は省略しますが、乾麺のように水分を14%程度にまで乾燥させるのは、乾燥技術が難しく、それはうどんが太くなればなるほど一層難しくなります。よって普通の乾麺は、生うどんのように、太くすることはありません。
質問小麦の原産地が記載されていないのですが?
解答
現在、日本で製粉されている小麦の90%は、アメリカ、カナダ、オーストラリアから輸入され、残り10%程度が国産です。そして小麦は農産物であるため、たとえ同じ品種であっても、地域、気温、降水量などの違いにより、その性質も少しずつ異なります。つまり工場に搬入される小麦は、ロット毎に微妙に異なるため、製粉会社では、小麦粉の品質を一定に保つために、上記の小麦を必要に応じてブレンドすることがあります。よって同じ銘柄の小麦粉であっても、使用小麦の原産地が異なることがあります。そのせいか、小麦粉については、今のところ小麦の原産地を表示する義務はありません。

ただ原産地を強調したい場合は、表示することもあります。例えば、国産小麦粉であることを強調したい場合は、「国産小麦100%」と表示することがあります。これは一般的な傾向ですが、うどん用はオーストラリア産小麦ASW、パン用小麦はカナダ産1CW及びアメリカ産DNS、そしてケーキやカステラにはアメリカ産WWが適しています。また香川県産の「さぬきの夢」もうどん用には最適です。

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