玄米うどんとは

 ガン、糖尿病、動脈硬化、心臓病といった危険な病気をはじめ、アレルギー、肩こり、冷え性、心身症、うつ病などはすべて身近にみられる現代病です。これらの病気はなぜ、増えたのでしょう?もちろん医学の進歩により、治るべく病気は治り、治りにくい病気だけが、残ったことも一因でしょう。しかし、最大の原因は、食生活および生活様式の変化にあると考えられています。昔は炭水化物が中心だった食生活が、いまは動物性たんぱくや脂肪が増え、また運動不足も重なり、こういった成人病を患うには、理想的な環境になっています。今、飽食の時代において、偏食とは“嫌いなものは食べない”ということから“好きなものしか食べない”ことに変りました。ここで、私たちは、医食同源という食の原点にもう一度帰る必要があると思います。つまり、単純に体にいい物を食べれば健康になり、良くないものを食べれば不健康になる、ただそれだけのことなのです。

 こういった現状を踏まえ、私たちがご提案させていただくのが、「さぬき・玄米うどん」です。皆さんご存知のように、玄米は、ビタミンB群を始め、40種以上の栄養素を含んでいる、いわば栄養素の宝庫です。ビタミンB1が米ぬかから発見されたというのは有名な話です。ただ、よいとはわかってはいても、従来、玄米は調理がしにくい、食べにくい、また消化しにくいといった理由で消費が伸びてないのも事実です。また、単純に粉砕して消化率を高めたり、加工しやすくすることも簡単にできますが、そうすると、今度は酸化するため長期間の保存が困難という欠点がありました。

 これらの欠点を補うために、当社ではリブレフラワーという玄米全粒粉を使用しました。これは特殊な方法で焙煎、そして粉砕しているため、玄米の栄養素はそのまま保存し、なおかつ消化吸収率が高く、そして長期保存が可能な玄米全粒粉です。この玄米全粒粉は一日30g以上とるよう推奨されています。玄米うどんには30%混入されていますので、1人前100gの中に玄米全粒粉30gが含まれています。

 いくら健康によくても味がよくなければ食品としては不適格です。食品としては、味がよいこと、健康によいこと、そして高価でないこと、この3つが条件です。

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長所

1.なんといっても、玄米に含まれる、栄養素をまるごと摂取できることです。
ビタミンB群、リノール酸、ビタミンE、パントテン酸、各種ミネラル、食物繊維など40種以上の栄養素がバランスよく含まれています。そもそも特定の栄養素だけを部分強化的に摂取しても、あまり効果はありません。すべてバランスよくとることが条件です。
玄米の効用については到底ここで説明しきれるものではありませんが、一例をあげると、お通じにもいいようです。栄養面を強調しましたが、これは健康食品ではありません。玄米うどんは健康的な自然食品です。

2.消化吸収率が格段に高くなっています。
玄米だと100回噛んでも、吸収率は30%程度ですが、微粉末にすることにより、90%以上が消化、吸収されます。

3.残留農薬が気になる方もいるでしょう。
確かに、白米に比べれば玄米の方が、多く含まれている可能性はあります。ところが、玄米にはフイチン酸という成分が含まれていて、これが有害重金属などと結合し、体外に排出する働きがあります。結果として、フイチン酸の多い玄米を食べる方が、白米よりもずっと、安全であるという結果もでています。
しかし、何よりも重要なことは、使用している玄米全粒粉は遠赤外線による焙煎処理をしているため、どんな厳しいレベルの検査においても、残留農薬は一切検出されていないという事実です。

4.従来の商品に比べてゆで時間がかなり短縮されています。
これは、α化(熱処理)されている玄米全粒粉を使用しているので、その分ゆで時間が短縮されるのだと思います。

短所

玄米自体が小麦にくらべ、かなり高価なこと、また焙煎、粉砕処理をしているため、1食(100g)あたり、従来品より約25円程高くなりました。

おまたせしません。簡単調理法

 この玄米うどんは一見、普通のうどんとあまり変わりませんが、ゆでると、少し玄米らしい色になり、一口かむと玄米特有の甘みが口の中に拡がります。玄米うどんのひとつの食べ方として、釜あげうどんはいかがでしょう?沸騰しているお湯の中に、玄米うどんを入れます。5分~8分お好みの硬さにゆであがったら、どんぶりにそのまま取り出し、つゆをかけてできあがりです。これくらいのゆで時間だと、お鍋につきっきりでも全然気になりません。 また、ざるうどんとしても、おいしくいただけます。 いまや簡便性、利便性を追求したファーストフード全盛の世の中ですが、一方で健康的な、自然にやさしく、そして、原材料の見えるスローフードが見直されているのも事実です。わたしたちは、これからも「おいしく健康」をテーマに新しい食生活を提案してまいりたいと思います。

お願い:ごく稀に、茶色のみじん状のものが、うどんについている場合があります。これはカビではなく、遠赤焙煎した玄米全粒粉が固まったものです。ご安心ください。

手早く、おいしく、そして健康。

玄米の香りと風味。栄養素の吸収が良く、ゆであがりが早い… 玄米うどんは、独特の特長をもつ料理素材です。

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私が推薦します。

農学博士 北川博敏 香川短期大学名誉学長 香川大学名誉教授

 近年、急増している生活習慣病、この最大の原因は、炭水化物、食物繊維を多く含む植物性の食品中心の食生活が、たんぱく質、脂質を多く含む動物性食品が増えて栄養のバランスが崩れたからです。この食生活を改善するために玄米はぴったりです。玄米の効用は今更いうまでもありません。玄米は食物繊維のほか、多くのビタミンB群をはじめとする40種類以上の栄養素を含む栄養素の宝庫です。しかも、この「讃岐玄米うどん」に使用されている玄米全粒粉は、25ミクロンの微粒粉なので消化・吸収率が格段に高く、そのまま炊くだけでは消化に悪い玄米の欠点を解消しています。「讃岐玄米うどん」は日本人の食生活を改善します。

おすすめのことば

香川銀行 能力開発研究所所長 香川ヨーガ道友会会長 倉本英雄

 銀河の星の海に浮かぶ青い惑星・地球。私たちは、この美しい星にたった一度だけ招待された幸運な旅人です。このかけがえのない地球旅行を幸せあふれるものにする土台は健康です。 「楽しみも、知恵も、学識も、美しい精神も、健康がなければ色あせて消え去るだろう。」(モンテニュー)   健康づくりにぜひお勧めしたいのが「讃岐玄米うどん」です。浅黒い玄米は、生きた栄養素の宝庫です。ビタミンやミネラル、食物繊維はもちろん、抗酸化作用や毒物排泄作用のある数十種の栄養素が含まれているのです。「讃岐玄米うどん」は、玄米ご飯より食べやすく、25ミクロンという極微の玄米全粒粉が使われているので、消化がスムーズに行われ吸収率もアップ。災害等の「非常時の保存食」にも最適です。

玄米は…栄養の宝庫です!