商品コード:
FY-05~FY-20

さぬきの夢(うどん用小麦粉、中力粉)

販売価格(税込):
1,377~4,536
ポイント: 12~42 Pt
関連カテゴリ:
うどん用小麦粉/打ち粉
香川県産小麦を100%使用した小麦粉「さぬきの夢」です。
収量性及び食味評価に優れる「香育1号」を母親に、そして耐倒伏性に優れ、製粉性や色調が良好な「関東120号」を父親に持つ小麦品種です。

【商品規格及び価格】
●商品コード: FY-05
規格: 5kg(チャック付ラミネート袋)
価格: 1,275円(税抜) 1,377円(税込)

●商品コード: FY-06
規格: 1kg×6袋 = 6kg(チャック付ラミネート袋)
価格: 1,680円(税抜) 1,814円(税込)

●商品コード: FY-20
規格: 20kg(紙袋)
価格: 4,200円(税抜) 4,536円(税込)
  • うどん用小麦粉 内容量:
数量:

さぬきの夢 について

香川県産100%使用「さぬきの夢」です。収量性及び食味評価に優れる「香育1号」を母親に、そして耐倒伏性に優れ、製粉性や色調が良好な「関東120号」を父親に持つ小麦品種です。

先代「さぬきの夢2000」は「もっちり感」や「旨み」を十分に持ち合わせていましたので、うどん用小麦としては申し分ありませんでしたが、ただ一つだけ問題点がありました。それはたんぱく質が少し脆く、また量も少ないために生地の形成において「つなぎ力」が若干不足し、その結果うどんが切れやすくなることでした。

そこで香川県農業試験場では「さぬきの夢2000」の後継品種の開発に着手し、最終的に「香育20号」と「香育21号」の2品種を後継候補に絞り込みました。そして香川県、小麦生産農家、製粉工場、うどん店、そして一般消費者にその最終判断を委ねたところ、その全ての人たちが「香育21号」を後継品種として支持し、決定されました。

尚、始めて手打ちうどんを打たれる方は、「讃岐すずらん」をお勧めいたします。

【主な用途】手打ちうどん、お好み焼き、たこ焼きなど
【保存方法】常温
【賞味期限】8ヶ月

「1kg×6袋=6kg」の商品規格のものだけ下記の同梱物がついています

「さぬきの夢」のうち「1kg×6袋=6kg」の商品規格には「手打ちうどん解説書」と「足踏み用のビニール袋(厚手)」 を同梱しています。

手打ちうどんの作り方と、作る際に必要な足踏み用の厚手のビニール袋がついているので、ぜひうどん作りの際にご利用ください。

この商品に対するお客様の声

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詳細は、お買い物ガイドをご覧ください。

  • 5年ぶりのうどん作り

    2016/04/30 投稿者:たつごろう おすすめレベル:★★★★★

    5年ぶりに手打ちうどんに挑みまし
    た。
    二日がかりの大仕事、腰にきてしま
    いました。
    食べたうどんはつるつるのしこしこ
    に仕上がってました。
    これからも作っていこうと思いま
    す。
    小麦粉3キロで20人分くらいたっぷ
    り、冷凍庫に早く食べてと待機して
    います。
    ファリーナさん、有り難うございま
    した。

    「さぬきの夢」は旨味十分ですが、タンパク質が少なめなので、ASWと比較すると、うどんが繋がりにくく、中上級者用と言われています。

    5年ぶりにうどんを打ち、しかも「さぬきの夢」でも問題なく打てたということは、素晴らしい腕前だと思います。これからもよろしくお願いいたします。
  • コシも喉ごしも最高です

    2016/03/12 投稿者:コタロ おすすめレベル:★★★★★

    コシも喉ごしも最高です。讃岐のうどんの特徴がしっかり出ています。
    うどんを打つならこれが一番ですね。

    「さぬきの夢」は、食味、食感ともに自信をもってお薦めできる小麦粉ですが、グルテンが少ないため、作業適性の点では、ASWに対しハンディがあるのは事実です。

    その「さぬきの夢」が打てるようになれば、きっとどんな小麦粉でも対応できると思います。これからも「さぬきの夢」をよろしくお願いいたします。
  • 2000から2009で大変貌!

    2016/01/26 投稿者:ドン☆ウーヤ おすすめレベル:★★★★★

    さぬきの夢2000の頃から長いつきあいをしていますが、品種改良後の「さぬきの夢」になってから文字通り「夢」のように取り扱い易さが良くなりました。

    2000の頃、打ちにくい、切れやすいということはあまり気になりませんでしたが、茹で伸びの早さと伸び始めてからの食感の脆さが目立っていました。
    改良後のさぬきの夢は茹で置き30分程度でも極端に劣化するという印象がなくなりました。

    気持ち長めに茹でてキリッと氷水で締めたぶっかけや醤油うどんの芯のしっかりした弾力感は魅力的です。色気のあるやや粘っこい歯ざわりの麺ができると感じています。

    元々食味の良い粉で、茹で伸び問題さえ解決されれば言うことなしでしたのでお見事!の一言です。
    加水53%くらいまでは多加水なりに応えてくれますし、低加水でも低塩度なら40%でも打てます。

    45~47%あたりがハンドリングが良いです。
    打ち方や自分の好みで水を絞り気味にしながら調整していくと失敗が少ないように感じました。

    機械打ちであれば50%オーバーでも問題なくできています。試作では加水60%を超えるとさすがに機械でも麺線がくっついてきついですが、それでも姿を気にしなければ、もちもちチュルチュルした面白い食感の風味豊かな麺ができました。

    気温が高い時の生地のダレが早いので、打つ分だけ生地を取り出して延ばすと手延ばしでもうまくきれいにできます。ご参考までに。

    詳細なレビュー、ありがとうございます。仰るように香川県産小麦「さぬきの夢」は、初代「さぬきの夢2000」から現在は二代目の「さぬきの夢2009」へと切り替わっています。

    「さぬきの夢2000」は確かに風味・食味は申し分ありませんでしたが、作業適性の問題点が唯一の弱点でした。具体的には、グルテンの性質が脆いため、丁寧に作業を行わないと、うどんが切れ易くなることでした。このために「さぬきの夢」は「打ち手を選ぶ」とも表現されることもあります。

    そこで二代目「さぬきの夢」の開発にあたっては、この作業適性の向上が最優先課題となりました。この辺りの次期品種決定の経緯詳細については、弊社webサイトをご覧ください。
    http://www.flour.co.jp/sanuki-no-yume/index.php

    さて現在の「さぬきの夢」、つまり品種でいえば、「さぬきの夢2009」ですが、確かに作業適性は向上しました。ただ正直に申しますと、作業適性に限って言えば、まだASW の方が良いようです。よって三代目「さぬきの夢」はこれを検討課題として、更に開発中と聞いています。しかしこれは個人的な意見ですが、そもそも「食味」と「作業適性」は相反するものかも知れません。

    ただそれぞれ特徴がある小麦粉があるということは、打ち手にとってはそれだけ選択肢が増え、良いことだと思います。みなさんも色々試されてみて、自分にあった小麦粉を見つけてください。
  • モチモチ感は最高!

    2015/08/31 投稿者:Yamato おすすめレベル:★★★★

    セオリー通りに打つと水が多すぎ、べチャッとしたキジになります。
    包丁にへばり付き、また麺をほぐすのも苦労します。
    なので、1、2パーセント水を減らすのが良いようです。
    また出来上がったうどんも他の粉に比べ切れやすいので、茹でや洗いのときも優しく扱う必要があります。
    確かに初心者には扱いにくい粉ですが、丁寧に作ればとてもおいしいうどんになります。
    特にうどん玉を作るときに丁寧にスベスベにつくると、出来上がったうどんもスベスベの肌となり、最高の舌触りになります。

    できあがったうどんの全体の感想としては、まずスベスベでモチモチと、口に入れた瞬間に好印象です。そして次に噛み込むと、麺が柔らかすぎるかとも感じますが、噛み切る瞬間にプチッとした腰があり、ただ固いだけのうどんに比べれば、とても心地が良い感触です。
    そして最後に、ほのかな小麦の甘みが広がります。

    作り難さはありますが、とても良い粉だと感じる筈です。
    味だけなら五つ星ですが、作業性を考えると星四つとなりました。

    国産小麦は一般に、低たんぱくであるため、生地の「つなぎ力」が少なく、結果作業が少し面倒になります。またたんぱく質(グルテン)は、水を多く保持しますが、「さぬきの夢」はグルテンが少ない分、加水量は少なくなります。

    ただ作業適性では、ASWに一歩譲りますが、うどんの食味自体はとても深いものがあると思います。

    全ての面において無難にまとまっているASW、そしてスイートスポットは若干狭いものの、ドンピシャで打てば素晴らしいうどんができる「さぬきの夢」、どちらもよろしくお願いいたします。
  • 良い感じ

    2015/03/21 投稿者:赤いふうせん おすすめレベル:★★★★

    うどんと蕎麦を打ち始めて数年。
    うどんは、スーパーのうどん粉から始め、他県産のうどん粉を経て、さぬきうどんへと・・・・
    ネットで検索していて、「さぬきの夢」に出会う。
    2年程、他の粉で打っていたのですが「さぬきの夢」を打って見たくて・・いや、食べて見たくて購入しました。
    確かに、切れやすい・・・繋がりにくいのかと、そして伸すのに大変。
    ただ、一番最初に打った「さぬきの夢」100%でのうどんの味が忘れられなくて、再購入です。
    その味は?は、口に入れると後から甘みが・・・・これってナニと??コシが有って、ちゅるちゅると何杯でも食べられてしまう、今までのうどんは何だったのかと思うほどでした。
    生き物のように、水の量、温度、湿度等々を気を使ってやると美味しい???と本人は思っているのですが・・・うどんが出来ます。また、「すずらん」を1~3割程ブレンドするとまた違ったうどんになるんですね。

    「讃岐すずらん」に「さぬきの夢」をブレンドした小麦粉が「さくら夢2000」です。どうかよろしくお願いいたします。

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