ご意見・ご質問のある方は
こちらにどうぞ。

 
Copyright(C)2003
Farina Corporaion
All Rights Reserved.

 
ファリーナ外観

 店内紹介



店内風景
奥にあるカウンターから入り口方向を見るとこんな感じになります。
大八車
こね鉢、麺切台、麺台が大八車にのっています。大八車は今の農家でいうと軽トラックにあたります。
これを引っ張って荷物を運搬していました。
 
竿秤(さおばかり)
竿秤(さおばかり)です。皿の上に量りたいものを載せ、竿の反対側の分銅を移動させることによりバランスをとり重さを量ります。
 
蒸籠(せいろう)
ざるの下にあるのは蒸籠(せいろう)で、昔はこれを使ってもち米、団子、饅頭なども蒸かすのに使われました。
 
水車(みずぐるま)
水車(みずぐるま)です。水車といえば機械を動かす動力として利用されるのが一般的ですが、ここでいう水車は田んぼの中に水を入れる道具、つまりポンプとして使われていました。
糸車
糸車です。繭・綿などから糸をつむぎだし、それをより合わせるのに使われました。
 
 
猫車
大八車では急斜面に対応できないので、こういった一輪車が使われました。猫の背のような形をしているので猫車と呼ばれています。
一斗舛 
昔はこれで一斗(18.039リットル)の量をはかっていました。上にある棒ですりきり一杯にすればちょうど一斗です。しかしこのすりきり棒を最後まで引かずに、少しこんもり残すのが粋なサービスです。また、角の方は時代がひとつ古くなります。
 
  唐箕(とうみ)
唐箕(とうみ)です。選別機のことで、これで穀物をちり、ほこりなどと分離します。原理を簡単に説明しましょう。上の逆三角形の部分はホッパーでここから選別されるもの(ストックといいます)を入れます。右の丸い部分には大きな羽が入っていて、その中央についている取っ手を回して風を起こします(簡単にいうと扇風機ですね)。すると上から落ちてきたストックは右から吹いてきた風によって左に飛ばされます。このときほこり、ちりなどは一番軽いので左の開口部から出てしまいます。また左下には出口が二つありますが、その右の出口からは重い粒(実の詰まった正粒)左からはどちらかというと軽い、つまりあまり品質のよくない粒が落ちてきます。このようにして比重の違いを利用して選別するわけです。
 
  桑原正彦氏の絵
桑原正彦氏は1959年東京生まれです。店内2F にこのブタがいます(最初は牛と間違えました)。眺めていると力が抜けてきます。現在店内に展示してある絵はこのブタだけです。
 
桑原正彦氏の絵
同じく桑原正彦氏のブタの絵です。
こちらの方がもっと力が抜けてきそうです。
坂知夏氏の絵
坂知夏氏は1973年愛知県生まれのアーティスト。
これはパンツをはいたぞうさんの「ぞう・ぱんつ」シリーズの一枚です。桑原氏のブタといい、なんでこんな発想の絵がかけるのか不思議です。