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 うどん
【キムチ鍋うどん(4人前)】
東京都渋谷区・木下富夫様からのお薦めレシピです。
(調理法)
(1) 讃岐うどん2袋(約500g)を下茹でする。
(2) 好みの出し汁(約1200cc)を作り、人参(1本)の輪切りを加えて加熱。
(3) 沸騰したらシャブシャブ用豚肉(200g)を入れ、醤油と酒を加えて味をつける。
(4) キムチ(200g)を加える。
(5) 鍋物用の野菜(白菜、モヤシ、生シイタケ、エノキ、シメジ、ニラ等)を好みに応じて適量入れる。
(6) 赤ミソ(大さじ2杯)を加え、スリゴマを少量加える。
(7) 煮えたら、うどんを入れて出来上がり
 
 
【風邪薬うどん】
京都市・清田陽介様よりお薦めレシピです。
私は扁桃腺が弱く、喉を痛めると高い熱を出してしまいます。そうなると、食欲は落ちる、喉が痛いので食べ物が喉を通らなくなります。そこで、食べやすいメ ニューとしてうどんを作ってもらいます。中身は「水炊き+鍋焼きうどん」みたいな感じです。
(材料)
白菜、椎茸、舞茸、もやし、ネギ、豚肉、かしわ(鶏肉)、たまご。野菜は白菜をベースにお好みで。ネギ、豚肉、たまごは必須。かしわはお好みで。うどんは忘れずに!!風邪のときはネギを多めにします。
(調理法)
水炊きの感覚で調理すれば良いのですが、全て細かめに切ります。白菜は幅が1〜1.5センチになるようにします。うどんは軟らかめにゆでます。鍋の出汁はお好みですが、なるべく薄味にします。ウチでは沸騰した出汁に肉系を入れて出汁をさらにだし、野菜を入れます。うどんは他の食材を入れてからにします。そして長めに煮ます。最後にネギを入れて、たまごをとじてできあがり。まぁ、雑炊をうどんで作るようなものですが、うどんを軟らかく煮込むのがポイント。この場合、うどんのコシは殺してしまいます。これでかなり食べやすいものになります。喉が痛くても大丈夫です(そのために食材を細かくします)。私は猫舌なので冷ましてから食べることも多いのですが、冷たくなってもおいしく、発熱した身体には美味しいんですよ。うどん屋さんからは怒られるかもしれませんが、こんな食べ方もしています。