小豆島手延べ素麺は今から凡そ400年の昔、慶長年間の初め、自然環境に恵まれた小豆島で造られるようになりました。手延素麺は小麦粉、食塩、ゴマ油を原料とした自然食です。寒の水を秘伝の塩加減で練り上げてから時間をかけ、小豆島の職人独
特の手練の手延法によって段々と太い麺から糸様の細い麺に仕上げ、天日にさらして完全に乾燥します。小豆島手延素麺の最大の特徴はゴマ油と中力小麦粉を使用、また天日乾しの自然乾燥による二日工程でこれにより小豆島手延素麺独自の味とコシを造りあげております。
一方、半田手延べ素麺は徳島県半田町にてつくられている、250年の歴史をもつ 手延べ素麺です。浄瑠璃の骨太さを持つこの太めの手延べ素麺は夏はもとより、寒い
季節の暖かい素麺として召し上がって頂いても又格別です。
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